自然に囲まれた西花苑コミュニティ、街なかのつばきハウス西公園
西花苑コミュニティのコンセプトは、「高齢者が自立して生活を続けられるコミュニティ」であること。これまでの高齢者福祉施設の枠を一歩踏み出し、地域社会の一員として暮らし続けるための「すまい」を、まちごと形づくることを目指してつくりました。
仙台市中心部から車でわずか10分、自然豊かな山々に囲まれた仙台市青葉区西花苑地区にあるのが、つばきハウス西花苑・さくらハウス西花苑・あんずハウス西花苑からなる『郊外型』の西花苑コミュニティです。
また一番町や定禅寺通りといった繁華街にもほど近い青葉区立町に『街中型』としてつばきハウス西公園も営んでいます。
緑豊かな環境でゆったりお過ごしになりたい方も、お買い物や通院など街なかの利便性を活かしたい方も、ライフスタイルに合わせてお選びいただけます。
住み替えても、これまでの暮らし方のままで
ゆとりある居室の広さ、ご自宅のお風呂と変わらない浴室、そしてお食事は用意された3食を必ず召し上がる必要はなく、ご自身で作りたい時にはキッチンに立っていただける自由さなど、住み替えた後もこれまでの暮らし方を続けていただける設備を大切にしています。
いざという時も、コミュニティの中で
つばきハウスにお住まいの方が体調を崩されたときや、病気・けがでの退院直後など、少し不安を感じる場面では、西花苑コミュニティ内の介護付有料老人ホーム「さくらハウス」でのショートステイもご相談いただけます(お部屋の空き状況により、介護保険サービスと介護保険外サービスを組み合わせながらご案内する場合があります)。住まいを変えることなく、必要な時に頼れる場所が近くにあることも、西花苑コミュニティならではの安心です。
フィンランドの知見を活かして
在仙の産・学・官それぞれが、得意分野で技術と知識を出し合い連携し、北欧の福祉先進国フィンランドの健康福祉産業を参考にした「仙台モデル」の産業を育成することを目的とした「仙台フィンランド健康福祉センタープロジェクト(仙台FWBCプロジェクト)」。西花苑コミュニティはこのプロジェクトに参画する企業と連携し、2008年、先進的かつ安全性に優れたデザイン及びITを活用した機能を取り入れた、人に優しいハードとして開設しました。